青森市・合浦公園 あいにくの桜模様と曇り空の下で。

 

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首都圏の人にとって「青森の桜」と言えば、ぱっと思い受かぶ弘前公園の桜や、ストーブ列車でお馴染み津軽鉄道の、ホームと隣接する芦野公園の桜という感じに、大体の相場は決まっているものの、実は青森にはまだまだ桜の名所が盛りだくさん。
で、この日訪れたのは、青森市民にとっての花見処・合浦公園。フルネームで呼ばれることなく、みんな親しみを込めて「がっぽ」と呼ぶ。
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で、この日は丁度、桜の開花に合わせてての春まつり時期。ただ、時間はまだ9:00ほど。だから、青森市民にとってイベントに欠かせない川村の焼きそばも未開店。
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でも、少しの花と共に昼間からお酒をと考えている方は、既にスタンバイ。場所取りしたビニールシートの上で神経が休まらない仮眠をしたり、桜の季節に気合が入るのは全国共通。
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ところで、この公園の特長はむつ湾のすぐそばにあること。なので、桜が満開の時であれば、ピンク色の空を堪能した後に、潮風に当たりながら広い青空を堪能することだってできる。
桜が咲いていなくても、広い海を眺めればそれだけで来た価値があると思えてしまう。そんな自然環境がすぐそばにある青森市、実は贅沢な街だと思う。
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春祭りに向けて露店には少しずつ料理が並び始めた。やっぱり、海鮮系がかかせないのか、カニのイラストが青森な花見を演出している。
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そろそろという時間になり、公園内には人が集まってきたものの、諸々あってここで退却。ただ、後ろ髪を引かれた理由が、焼きそばだけではないことだけは判っている。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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