府中市・東京競馬場 数年ぶりの東京競馬場、主役はやっぱりブエナビスタ。

 

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一旦、青森から約650キロ離れた東京の話。
強く風が舞う日曜日、久しぶりに東京競馬場へ。東京競馬場にフジビュースタンドが完成してから初めての訪問、以前のメインスタンドのパドックと比べて動き回りやすくなっていたことに感心しながら、始発で来ていた時代を思い出す。
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本馬場側に移動しスタンド観覧席に空席を探すものの、やっぱり見つからない。スタンドが新しくなって、一般観覧席が増えても、14:30に競馬場に着けば空席があるはずないとは思いつつ、ちょっとだけ期待していた自分も自分だ。
なんとか、ビジョンを目の前に置くポジションに観戦スペースを確保して、GⅠ・ヴィクトリアマイルの発走。
この日、東京競馬場に来た理由はやっぱりブエナビスタ。札幌競馬場に続いて2回目だが、この日も後ろから行くレース展開となり、頭の中によぎるのは札幌のあのレース。
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でも、ゴールが近付くにつれて1頭また1頭と前の馬を交わし、真っ先にゴール板の横を駆け抜けたのはブエナビスタ。
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ウィナーズサークルでガッツポーズをする騎手、横山典弘。
思えば、ブエナビスタの父であるスペシャルウィークに、皐月賞と菊花賞で土を付けたのは、横山典弘が操ったライバル・セイウンスカイ。でも、今日はスペシャルウィークの子でGⅠ制覇。
自分の大切なパートナーが撮影したこの1枚を現像しながら、「縁」という言葉が持つ重さをちょっと考えてみる。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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