青森県弘前市・弘前さくらまつり2010・青空に包まれた桜 その1

 

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やっぱり、日本の春にはこの桜が欠かせない。


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思えば、去年は雪色に染まったものの、今年は晴天に恵まれた弘前の桜。
今年の青森は4月も寒さが続いたために、県内全般で桜の開花は遅れ気味だったものの、満開まであと数日とされていたこの日の姿でさえ、十分に思えてしまう。
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ゆっくり歩き、お気に入りの桜を見つけて写真を撮って、桜色の空気に染まる。
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そんな桜の姿をカメラに収めんとする人の層、そのお目当ては
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津軽の母なる山・岩木山と桜の共演。白く染まった山頂の姿は、雲よりも純な白だった。
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道を挟んだ津軽藩ねぷた村の前にて、コーヒーとドーナツを片手に一休み。外堀にずらっと並ぶソメイヨシノは絶景だ。
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さぁ、公園の中へ。太陽が高くなるにつれて、街には笑顔の数が増えていく。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
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コメント一覧

  1. 百恵 より:

    あれぇーーーーーまぁまぁまぁ~
    言葉になりません。
    お城に桜、お堀の先に目をやれば残雪白い「お岩木山」
    津軽の一番美しい景色では??

  2. さくらんぼ より:

    ああぁ~
    子どもの頃私はこの光景を何度見たことか。
    母の実家が亀ノ甲町にあるので
    毎年桜を見に行きました。
    今思うとすごく贅沢ないい時間を
    あの公園で過ごしたんだなぁと、
    最近ちっとも行けないのが
    悔しいなぁと思いながら
    ブログを読ませていただきました。

  3. takapu より:

    【百恵さま】
    この眺め、私もお気に入りです。
    夕日でオレンジ色に染まるお堀、鏡になり桜が映るお堀。それを津軽の母なる山が見守るのですから。
    うん、やっぱり最高です。

  4. takapu より:

    【さくらんぼさま】
    元々、神奈川人である自分にとって、3年続けて過ごしたこの時間は、本当に贅沢なものです。
    賑わいも華やぎも夜の艶も、この空気に身を置くことでしか味わえないものがあるんですよね。

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