渋谷・JOURNAL STANDARD Cafe ブラウニーを食べながら。

 

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ある日の渋谷。青森でよく見かけた貨物列車が走る高架下を抜けてNHK方面に向かう。
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お目当てのお店はこのビルの1Fにある、セレクトショップのJOURNAL STANDARDが展開するカフェ。黒板メニューを確認してから店内に向かう。
ガラスのドアが開いた先には、お目当てだった色とりどりのブラウニーが並ぶ姿。基本の10種類+シーズン物が並んでいるケースを目にして、一つ一つの説明書きを読んでいると、正直なところ全種類買いたくなってしまう。
ただ、ブラウニーを大人買いするのはN.Yの“fat witch”だけと勝手に決めているので、この日は気になった4種類とベーグルサンドを手にしてレジに向かう。
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セルフスタイルなので、注文したドリンクが出てくる間は、ショップで販売されているアウトドア系のアイテムを少し遠目に眺めながら待つことになる。
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屋外の席が丁度空いたところで、ベーグルサンドを食べる。
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ブラウニーは、一言でいえばどれもスタイリッシュな仕上がり。
甘さや生地感がヘビーになりすぎず、ボリュームもちょうどいい。フレーバーの特長がしっかりと前に出ていて、ブラウニー=チョコ的なイメージを払拭させている。
ただ、このお店はやっぱり屋外のテラス席で食べるのが一番だと思った。というのは、街を行き交う人の着る服を眺めているだけでも、実は楽しかったりするからだ。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
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