青森県十和田市・桜の下で人が憩い、アートの下に人が集う。 その1

 

Pocket
LINEで送る

100503-02.jpg
梅雨時のはっきりしない空だから、
抜けるような青やピンクが恋しくなる。
青森の桜といえば、真っ先に頭に浮かぶのは「弘前」の文字。
GWになれば、弘前の桜は全国からの観光客の目を楽しませてくれる。
一方、青森に住んでいた時から「実は、すごい」という話を耳にしていたものの、
なかなか足を運ぶ機会がなかったのが、十和田の桜。


100503-18.jpg
「混む前に行くべきだ」ということで、
最初に向かったのが市役所の5階にある展望フロア。
決して、広いスペースが確保されているわけではないが、
ガラス越しに見下ろすと、まるで矢のように官庁街通りに沿って一直線に伸びる桜の姿。
100503-01.jpg
そんな桜の姿を、今度は見上げることに。
100503-03.jpg
ゆっくりと腰かけて頭上の桜を見上げる初老のお二人、
笑顔の中心にある桜の姿を映し出すイス。
100503-05.jpg
この鏡が映し出すものは、青であってほしい。
というより、青とピンクの組み合わせがよく似合う。
100503-06.jpg
今年から運行が始まったという人力車から見上げる桜。
心地よい揺れに身を任せながら、いつもと違う高さの世界を楽しむ。
100503-07.jpg
十和田美術館の前は、正にアートとアートの共演。
100503-09.jpg
アートに包まれる行列だったら、待ち時間だって苦にならないはず。
100503-08.jpg
そして、アイスクリンにも人が集い、賑わいが生まれる。
肩ひじ張らないこの空気が、とっても気持ちいい。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • follow us in feedly

コメント一覧

  1. ぐっさん より:

    素晴らしい写真をありがとうございます。僕もトワダアート行きたいです。

  2. takapu より:

    【ぐっさんさま】
    家の近くが、こんなだったらいいなぁ・・・っていう感じなんです。
    普段着の香りが残っているのがいいですね。
    あ、ルート的には、美術館→バラ焼きというのが、オススメです。

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。