仙台駅・牛肉どまん中(しお)と、むすび丸おむすび弁当

 

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仙台から東京に帰る新幹線、
そのお供に欠かせないのは駅弁。
ただ、ここは駅弁激戦の地・仙台駅。
売店に並ぶ駅弁の種類に驚いて迷ってしまうと、
出口の見つからないループに突入してしまう。
で、たまたま構内に他の東北駅弁を扱う売店を発見。
「牛肉どまん中」の塩味を発見したので早速購入。
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中身は、牛もの2品がいずれも塩味になったもの、
そしていつもの面々。
牛肉おかず=煮込んで醤油味というのが定着している一方で、
そもそも塩味肉の駅弁はあまり見ない。
でも、これは牛肉どまん中、安定した味。
そして、新幹線ホーム売店で買ってしまったのが、
むすび丸おむすび弁当。
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宮城ディスティネーションキャンペーンで生まれた
「むすび丸」をフィーチャーしたお弁当。
箱にでっかく描かれたその顔と、スポーツバージョン、
甲冑バージョン、そして踊りバージョンのイラストが、
むすび丸フリークの心をくすぐる。
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※白おむすびから、パプリカが落ちてます…
中身も、非常にわかりやすい。
煮、焼、揚、卵焼きという定番系のおかずなのに、
魅力的に感じるのは、2つのおにぎりの力のせい。
伝統のある弁当の発展系と、キャラクタープロモーションの駅弁。
そこに共通するのは地域で強く定着する素材。
やっぱり、地域に定着する素材は持つだけじゃ意味がないと
妙なところで感じた。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
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