とことん青森MAX「青森ご当地グルメ屋台村」、終了しました!

   2015/06/02

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台風の影響もあって、
初日が土曜日から日曜日にずれ込んだ
「青森ご当地グルメ屋台村」も、
無事に4日間の会期が終了。
11:00の開場前は、
いつもこんな感じに準備が進んでいた。
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県内最強の地域ブランド食材を擁する
大間町が送り込んだマグロバーガー。
大間というネームバリューもあって、
3日間の出展期間中は、行列が絶えることなく続いた。
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八戸のエース・八戸せんべい汁。
色々な媒体で終着駅から通過駅になることを言われているが、
八戸には魅力が盛りだくさん。
「おはようからおやすみまで」じゃないが、
自分も久しぶりに、八戸で朝から夜まで過ごしてみたい。
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八戸から先の最初の到着駅、
七戸十和田駅エリアの顔となる十和田バラ焼き。
市外イベントデビューを果たした黒石で最初に食べてから、
味も魅せ方もケタ違いの成長をしている。
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そして、新青森駅の顔の一つとなる、
青森・浪岡ホットアップルサイダー。
りんごの町・青森県旧浪岡町を盛り上げようと、
リンゴに徹底的にこだわった飲み物を作り上げた、
塚本さんとボトルのラベルデザインをした娘さん。
そして、りんごを提供する浪岡のりんご農家のお孫さん。
そんな3人が同じ場所に立ち、一人一人に丁寧に手渡す。
ホットアップルサイダーの温かさは、
りんご農家の方がりんごに対して込める、
何物にも変えがたい温かい気持ちそのもの。
一人でも多くの方が、
この一杯を飲むために青森に、
そして浪岡に来てもらうことを願っている。
東北新幹線の八戸〜新青森間が開通するまで、
いよいよあと一ヶ月。
何人の方が、食を目的に旅をするのか、
今から楽しみで仕方がない。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
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