牛舎から見た空。

 

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昨日、「旬を楽しむ会」のツアーで、栃木へ。
色々な食材の生産者とお話させていただき強く感じたのは、
重要なのは、決して環境に甘えない。ということ。
いい空気、いい水、いい光、いい土。
こうした条件が、無条件に揃っていればいいのではなく、
これらが備わる環境を使いこなさなければ、
生産物に思いは宿らない。
やっぱり、人が作るものだ。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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コメント一覧

  1. yuki より:

    価値を見極める目と何よりも出会わずしては何もはじまらないですよね。
    出会いのチャンスも自分で作らなくては!
    ですね。

  2. takapu より:

    【yukiさま】
    出会いの幅が広がると、
    可能性が広がるということを、
    自分は青森で学ばせてもらいました。
    最初は自分も人見知りなので、
    どうしよう…どうしよう…だったのですが、それを超えると変わりますよね。
    もっと色々な方と出会える機会を作らないと…と、今の環境だからこそ感じます。

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