静岡県浜松市・福みつ 餃子定食(小・860円) 

 

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数日前、朝早くから車を走らせて、
東名のサービスエリアに立ち寄りつつ、
向かった先は静岡県。
静岡を本拠地にしている方に、色々お世話になっていることもあって、
結構な頻度で足を運んでいるものの、
車で行くのは数年ぶり。
雪化粧の富士山を眺め、天龍川を渡り、
到着したのは、浜松市にある餃子専門店。
B−1にも出展しているように、浜松といえば餃子となる。
そんな地域性もあってか、正午前にもかかわらず既に満席状態。
ということで、紙に名前を書いて待とうとしたところで、
タイミングよく席が空き、早速注文することに。
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餃子か餃子定食しかないお店なので、
餃子を30個とか頼んでみるか、
それとも定食かで迷った結果、
定食の小を注文することに。
ちなみに、餃子の数が増える中と大もあり。
6センチぐらいの餃子が10個。
そして、漬物にごはんと味噌汁。
浜松餃子の特長は、付け合わせに茹でもやしが添えられるという姿だが、
ここはもやしを付けてない。
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一口食べると、底の面はまるで揚げているかのように、
パリパリとした食感なのに対して、上部はモチモチのまま。
この軽快な食べ心地が印象的。
中身はキャベツとひき肉、そしてニンニク。
シンプルイズベスト。
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で、とにかくキャベツが甘い。
キャベツそのものがいいのか、
それとも甘さを引き出すための下ごしらえがすごいのか。
とにかくキャベツが旨い。肉のコクも感じるものの、
このお店の餃子の主役はキャベツ。
しかも、味噌汁が旨い。
かつおだしがこれでもかと効いていたり、
油揚げにしっかりとした厚みがあったりと、
この価格の定食で飲める味じゃない。
餃子としての総合力が高いのが、
宇都宮のみんみんや正嗣ならば、
ニンニクが効いた餃子は青森の王味。
そして、ここの餃子はキャベツが効いた餃子。
とにかく、また食べたくなる。
そんな味を体感できたのがうれしかった。
次は餃子30個だ。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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コメント一覧

  1. yuki より:

    本当にキャベツたっぷり餃子ですね!
    キャベツ大好きなのです。
    名古屋のたこやきにはキャベツたっぷりたこやきです。

  2. takapu より:

    【yukiさま】
    名古屋のたこやきって・・・キャベツたっぷりなんですか。
    ナゴヤスキーとして、非常に気になります。矢場とん以外にもいかないといけないんですね(笑)。

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