日吉・元山亭 辛いほうの塩ラーメン。

 

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最近、日吉界隈に行く機会が増えたのだが、
そのきっかけをつくっていただいた方にご案内いただいたお店で、
辛いほうの塩ラーメンを一杯。
厚木の本丸亭で修行されていた方によるお店ということで、
春菊のトッピングが目を引く。
コクのある塩味のスープの味をしっかりと受け止めた平打ち縮れ麺を、
辛さの勢いもあって、ずるずると食べ進めたり、
麺以上にちゅるちゅるとした食感のワンタンと、
辛いスープの相性がいいと思ったり、
スープを飲んだ時に、辛味成分が喉にストライクしてしまい、
ゲホゲホとむせてしまったり。
家の近くにあったらすごく重宝するタイプのお店ゆえ、
基本メニューである辛くないほうの塩ラーメンも、
ちゃんと食べなきゃいけないなぁと…思いつつ、
辛さの勢いもあって、スープをほとんど飲みつくしてしまった。
やっぱり、辛さって食べる勢いにパワーを与えてくれる。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
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コメント一覧

  1. 百恵 より:

    なるほど。辛さは食欲を増してくれますが、この辛さはラー油でもなさそうだし、何だろう?
    塩ラーメンに春菊は珍しいですね!

  2. takapu より:

    【百恵さま】
    すいません…遅れました。
    トウガラシが結構沈んでいたのですが、ラー油的な辛さでした。
    春菊は、このお店の修業先である、厚木のお店のシンボルです。
    自分、実は春菊はやや苦手なのですが、美味しくいただきました。

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