川崎・寿々孝 イカ下足とゴボウの唐揚げ、ざるそば(450+735円)

 

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自分が住んでいる相模原市には野菜の産直が少なく、
小田急多摩線の黒川という駅の近くにある
「セレサモス」という産直に行くことがある。
で、その道すがらに寄ったのが寿々孝(すずこう)というお蕎麦屋さん。
昼の部の営業時間が15:00までなのに、
14:00ごろに訪れても、駐車場の空きは1、2台程度しかなく、
いかに人気のあるお店かと、食べる前から実感。
そんなお店で注文したのは、イカ下足とゴボウの唐揚げ、
そしてざるそば。
青森市内にある通向けの名店、「三久鮨」のごぼう揚げを彷彿させる、
軽めの衣に包まれた、ゴボウの適度な硬さと強めの味、
そして、更に強い弾力のイカ下足の唐揚げという、
そばよりも先に、お酒志向にさせてくれそうな組み合わせ。
で、ざるそばが登場。
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自家製粉のそばは、茨城産の常陸そば。
少し甘さが前に出たそばつゆにくぐらせて、
一気にずずっとすする。舌に当たる感触をひと通り楽しんだところで、
クミクミとした噛み心地を楽しむ。
あとは繰り返し。シンプルにシンプルに。
次は、青森産のバルバリー鴨を使った
鴨つけそばを食べたいところだが、
今回みたいに駐車場が空いているかどうかは運次第。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
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