日比谷・シンガポールエンポーリアム チャオ クァイ ティオ(900円)

 

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約4年半前の雨の日、
当時、八丁堀にあったこのお店に行き、
バクテーやナシゴレン、あるいはカレーを食べて、
その辛さに何杯もカルピスを飲んだ思い出がある。
で、月日は流れて、この店が日比谷界隈に移転したことを、
こちらの方のブログで知り、早速訪問することに。
バクテーやナシゴレン、
あるいはカレーもメニューに健在だったが、
注文したのはチャオ クァイ ティオという、
幅広ビーフンのシンガポール炒めなる和名が書かれたもの。
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軽くスパイシーな刺激をまとったビーフンに、
やさしい辛さのソースや、手強い辛さの刻み唐辛子を乗せながら食べ進める。
唐辛子マークの数で辛さを示すこのお店で、
マークゼロの料理を選んだはずなのに、
食べ終わる頃にはちょっとだけ汗ばんでいた。
でも、ワンドリンク無料だったり、
そこに前と同じくカルピスの姿があったりと、
お店の場所は変わっても、お店の姿勢は変わってない。
とにかく、それがうれしかったりする。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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