富士見台・麺條居士 四川担々麺(840円)

 

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朝8時に東京を出て、
昼12時に青森に到着し、
夕方6時に青森を出発して、
夜の10時近くに東京に到着。
という、気温差が激しい移動をしたある日、
身体の新陳代謝がよろしくなく、
ちょっとだるい感じがあったので、
辛いものを食べて、
身体のだるさや冷えを吹っ飛ばそうと思い、
富士見台の駅近くにあるこのお店へ。
カウンターに鎮座した担々麺は、
期待通りの辛さと想像以上の花椒の刺激。
でも、飲み干したくなるスープの旨さ。
食べ進めるごとに旨さが身体を包み込み、
吹き出る汗が、身体から毒素が運び出している感じになる。
トウガラシを食べ尽くし、
スープをほとんど飲み干したところで店を後にすると、
唇のヒリヒリ感と引き換えに、
疲れなんてすっかりどこかに飛んで行ってしまった。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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