青森県青森市・ジェラートナチュレ 熱く燃える跳人のエネルギーは涼と甘さ、そして温かさ。

 

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ちらしずしルーレットを堪能した後、
青森駅に向かう車の窓からは、
自転車に乗ってねぶたの集合場所に向かったり、
観光客の方と記念写真を撮る跳人の姿がちらほらと。
街が白い浴衣や赤やピンクのオコシで彩られれば、
短い夏の盛り上がりはピークに向かって走り出す。
で、そんな跳人の方々も涼を取っていたお店が、
このジェラート屋さん。
地の食材を使い、丁寧に作り込まれたその味は、
自分も首都圏の百貨店に出展してきた時に、
何回か食べていたものの、実はお店に行くのは2回目ぐらい。
ということで、ちょっと不慣れな感じに店内に入って、
ケースに入った10種類以上のジェラートに迷いながら、
注文したのはりんごのジェラートとトマトのジェラート。
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すっきりした甘さのりんごのジェラート、
汗ばむ時期だからこそ、このさっぱりした味がたまらない。
シャリシャリと音を立てて口に響く、冷たくもやさしい粒子感が、
口から全身を涼めてくれる。
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そして、トマトのジェラート。
一口食べて口の中で溶け出せば、
一気に青森の濃厚なトマトの濃厚な香りと甘味が広がる。
これは、止まらない。
「気温が高いから、溶けてグチャグチャにならないように。」
ということで、コーンではなくカップで出してもらったのに、
一滴になる暇もなくカップから無くなってしまった。
青森駅付近にはA-factoryを始めとして、
色々な甘味なお店があるものの、
お客さんに青森の食材に温かく接してくれるこのお店には、
もっと通い詰めないといけない。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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