富士見台・Bar Frontier お酒はきっと冒険です。

 

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思えば、青森で生活していた時は、
色々な意味で(もちろん、いい意味です)
お酒が欠かせなかったのです。
で、そうなれば、元々が下戸なので、
出遅れた分だけ、色々なお酒を口にしてみたくなるというのが性で。
そんな中、自分の生活圏内に
一軒のショットバーがあるということで、
さっそくお店の扉を開いてみることに。
西部劇のような二重扉の先、
カウンターに座ればちょっと薄暗い店内で、
やわらかいスポットライトを浴びたお酒の数々。
当然、基本的にはお酒が苦手な側なので、
「いつも飲むカクテル」なんてなく、
ましてカウンターに慣れてないので、迷います。
で、黒板のオススメにしたがって、
最初は、ジャックダニエルのテネシーハニーというものを、
トニックウォーターで割ってもらって一杯。
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おつまみは、牡蠣の薫製を注文して、
少しずつお酒を口に。
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で、2杯目はワインクーラー。
飲みやすさもあって、
身体がふわふわと少しずつ暖まり出し、
このぐらいの加減が気持ちいいというゾーンに。
でも、おそらくはこれぐらいでいいんですよね。
量を飲みすぎず、少しずつお気に入りを探す。
ドラクエを1時間ずつ進めるように、
お酒の国の冒険を少しずつ積み重ねることが、
楽しみなんだろうと思う訳です。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
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