池袋・campexpress 一日分の野菜カレーと手羽先トッピング (990+150円)

 

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カレーが食べたい、あぁ、具沢山のカレーが食べたい。
という気分になった時、まだ西武池袋線のお店を知らなかった時期、
JRの構内入場料を払って向かったのが、このお店。
開店してすぐに入ったので、行列とかに巻き込まれずに済んだのですが、
自分たちがお店を後にしたときには、2順目の席が空くのを待つ人たちが、
空き席を見つけて安堵する。そんな感じでした。
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店名どおり、キャンプ場で食べるカレーをイメージしているので、
パンパンに膨らんだリュックが壁に飾られていたり、
店員さんはお揃いのハットを身につけていたり、
お冷が水筒に入っていたり。
キャンプ自体が健康的なイメージ満載なので、
駅構内という立地にもかかわらず、お店のイメージが不思議と、
開放的な印象になります。
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さて、注文したのは一日分の野菜カレー。
そこに、手羽先をトッピングしてみました。
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さすが一日分ということあって、フライパンのお皿には、
たっぷりの野菜と大きな手羽先。
これだけ豪快なカレーにお目にかかれるキャンプは、
なかなかないのではと。
煮込み野菜ではなく、炒め野菜がどっさりと盛られたスタイルなので、
シャキシャキした食感や甘さが、カレーの味に混ざりすぎることなく、
でも、カレーのスパイス感で別の表情が引き出されていたり。
サラサラしたカレーソースなので、重たくならずに
野菜の軽快な印象がそのままに。そんな組み合わせになっているのも、
野菜恋しい年頃の自分には、うれしいところです。
また、手羽先も骨と肉が簡単に分けられるので、
ごろごろした野菜をフライパンから落とさないよう、
ちょっと気を使いながら身をほぐすなんてことありません。
不便な環境を楽しむのが本当のキャンプだとすれば、
このお店は味に対する不便を感じさせない気配りで、
美味しいカレーが楽しめるもうひとつのキャンプ。
アウトドア系ではない自分も、こんなキャンプだったら大歓迎です。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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コメント一覧

  1. 玉ねぎ より:

    たっぷり野菜に手羽先のついたカレー
    とても美味しそうですね。
    うちはカレーを作るときは豚肉ばかりな
    ので、手羽先の入ったカレーも良さそう
    ですね。食べてみたくなりました。

  2. takapu より:

    【玉ねぎさま】
    美味しいですね、このお店。
    このフライパンが目の前に出てきた時の、
    独り占め感がたまらないです。
    私も、家カレーの基本は豚か牛すじなので、たまには手羽先をと思うものの、
    どうしても手羽先は外食の時に選んでしまうものです…

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