弘前さんぽ。

 

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◆金剛山最勝院
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ゆぱんきを後にして、金剛山最勝院の境内へ。
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サクサクと落ち葉の絨毯を踏みしめながら。
戸田のうちわ餅を食べながら散策すれば、
「これぞ、弘前な時間」なんでしょうね。
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◆吉井酒造煉瓦倉庫
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弘前に行く時は、特定のお店が目的になることが多いので、
実は、それほど足を運ぶ機会がなかった吉井酒造の煉瓦倉庫。
でも、この日はtecoLLC.さんによる、
「青空ピクニック」が開催されていました。
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倉庫の壁を背景に、
ニューヨークのグリーンマーケットのようなテントで販売されているのは、
野菜たっぷりのスープやホットドリンク、そしてスイーツ。
ピクニック用のラグやブランケットも貸してくれるとのこと。
A to Zメモリアルドッグのある芝生から、
白く色づく前の岩木山や、
ゆっくりと動く弘南鉄道の車両を眺める、まったりな時間。
こういうイベントがあれば足を運んでしまいます。
(雪シーズン前の、今月一杯まで開催されているイベントです。)
◆弘前中央食品市場
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おなじみ、大学いも市場(笑)。
寒い時期には、糖衣をまとった熱々の芋を美味しいカイロにして、
土手町を歩くのが楽しいところですが、
この奥に9月中旬にオープンしたのが、ボヌールというお店。
海外のマルシェのようにリノベーションされた一角には、
野菜や食品雑貨、そしてお総菜にお寿司。
テーブルもあるので堂々とカイグイが楽しめてしまう、
実はこの界隈に一番欲しかったタイプのお店です。
◆chicori
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ボヌールを抜けた先にあるセレクトショップ”chicori”
いつの間にか、シンボルキャラクターが大きな看板に。
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このお店の棚で一目惚れしたのが、鳩笛ブローチ。
このサイズなのに、本当に吹けてしまうのであれば素敵なのですが、
どうやら、まだ音色を奏でるのは難しいようです。
◆松ノ木荘
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先のボヌールも手がけた、弘前生まれの建築家・蟻塚学さんの手によって、
古民家がリノベーションされた、コミュニティサロン。
色々な展覧会やイベントが催されていますが、
この日は4月に急逝されてしまった美術作家、
永井宏さんの展覧会が開催されていました。
サロンの顔となるのは、スクエアのガラスケース。
どことなく、ポラロイドっぽいのがいい感じです。
扉の奥から発信されるものと弘前が結びついて、
どんな化学反応が巻き起こるのか、これからも楽しみな一角です。
うん、やっぱり弘前は散策しがいのある街です。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
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