青森県青森市・珈琲舎 ブレンド珈琲(250円)

 

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旅先にいる時ほど珈琲の文字が恋しくなって、
cafeとか純喫茶とか書かれた看板を見つけると、
ふらっと立ち寄って、淹れたての一杯を飲みたくなるものです。
では、そんな文字が描かれた看板ではなく、
大きなミルが置かれたお店は?というと、
もちろん同じです。
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青森は古川市場の一角にあるこのお店は、
実は自分の好きなマロンの兄弟店。
なので、注文するとお馴染みのカップで運ばれてきます。
お店の中はマロンと同じく小物で埋め尽くされており、
店内の空間が小さい分だけ、独特な雰囲気は更に強いものに。
席数が少なく、でもひっきりなしにお客さんが訪れるので、
常連の方が来たら先にいたお客さんは、
少し席を動いて一人分の座面を作ったり、
あるいはすっと席を立ってお店を後にしたり。
そんなやりとりによって、お店の香りが焙煎されています。
珈琲舎-05.jpg
そういえば、お店の目印はミルだけじゃなく、
大きな文字もその一つ。
珈琲がある青森に会いたくなったら、
訪れてみたいお店です。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
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