青森県弘前市・tea&co ロバーツコーヒー(350円)

 

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弘前に来ると、足を運びたい喫茶店が目白押しで、
いつも悩んでしまいますが、
その中で、シンプルにコーヒーが飲みたいとなれば、
いつもここになります。
この日は、黒板に書かれていたロバーツコーヒーを注文。
果物感がくっきり残るまろやかな一杯を飲みながら、
数十分後の桜を心待ちにしていました。
ところで、このコーヒーはフィンランド生まれ。
お店の方に伺うと、実は青森県立美術館で開催されている、
「フィンランドのくらしとデザイン - ムーミンが住む森の生活展」
という展示とのコラボメニューなんだそうです。
めったに出会えない味を知ると、
興味を持って検索してしまいますが、
どうやら、このコーヒーにも色々なドラマが宿っているようです。
こういう新しい発見との媒体になっているお店は、意外に少ないものです。
もしかすると、これが自分とお店との相性の良さなのかもしれません。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
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