青森県弘前市・chicori その温もりを手に。

 

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公園散策の後は、再び土手町へ。
お目当てはいくつもあるのですが、
まずはこの洋服屋さんへ。
桜まつりの時期ということで、
店頭には弘前土産の文字が。


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訪れる度にアイテム数が増えて、
益々居心地のいい空間になっていますが、
そんなお店の一角には、お土産や靴が飾られた木製棚。
そこには下川原焼の鳩笛を使ったブローチやペンダント、津軽黒石のこけし、
そしてお店のキャラクターがダルマに変身したもの。
どれも優しい空気を持った商品なので、
手に取っただけで自然と笑顔が沸いてきます。
いわゆる街のお土産屋さんで売っているものは、
自分の生活に馴染ませるために力技が必要な時もありますが、
こうして技法の新たな魅せ方や、飾り方だったりを提案してもらえると、
生活にスッと浸透してくれるものです。
伝承技術が新しいものと融合して、新しい魅力が生まれる。
歴史が前に進む姿は、どことなく桜が咲くサイクルに似ていると思うのです。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
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