渋谷・ウーピーゴールドバーガー ケビンベーコン(1,300円)

 

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ウーピーゴールドバーガー-01.jpg
渋谷ヒカリエができてから、
「そうだ、渋谷に行こう」のモードが
強くなった今日この頃。
とはいえ、週末の昼時間に中でお昼を食べるには、
まだどこも混雑しているので、行列に加わるのは必須です。
ということで、裏路地に向かって歩いてみましょう。


ウーピーゴールドバーガー-03.jpg
すると、木看板を目印にハンバーガー屋さんを発見。
アメリカのロードサイドにありそうなお店を、
サイズダウンしたような感じです。
店名からも伺えるように、
ハリウッドスター的な商品がいくつかあるのですが、
ウーピーとケビンベーコンの選択の末、後者を注文。
サイドのポテトはマッシュドポテトにしました。
カウンター席からの眺めは、グリルに集中します。
大きなパティが焼かれ、その隣で分厚いベーコンが焼かれる姿。
料理としての生命が宿されています。
ウーピーゴールドバーガー-02.jpg
頬張って2秒後の嬉しさが想像できるルックス、
やっぱり、このぐらい豪快じゃないとと思います。
紙に包んでおもむろに頬張れば、
サクッと焼かれたバンズの歯ざわり、
パティから滴るジューシーな肉汁、
そして、ベーコンの香りと旨味。
ひと塊りになって広がるこの美味しさは、
口を開いた瞬間に心が開放されるからこその醍醐味。
マッシュドポテトのボリュームも手伝って、
包み紙に脂と旨味が染み渡る頃には、
もう大満足。お腹には寸分の隙間もありません。
次はどれにしようかを迷いつつ繁華街に戻ると、
ヒカリエの界隈は人波に包まれてました。
しばらくは、このハンバーガーのように、
賑わいがぎっしりと挟まる街になるんでしょうね。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
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