池袋・タカセ ミックスベリーパフェ(730円)

 

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池袋の駅前を見守る、甘い巨塔・タカセ。
カジノにカステ、コーヒーあんドーナツ。
豊富で独創的なパンや生ケーキ、そして焼菓子などは、
池袋の顔であり庶民の味方。
自分もたまに総菜パンを買ったりして、お世話になっています。
そんなビルに飾られたショーケースは、
エビフライやナポリタンで彩られており、
いつも気になっていたのですが、
2階の喫茶にパフェがあるのを見かけて、
初めて階段を登ってみました。
丁寧に成形された懐かしい生クリーム、
白い雲の中にはたっぷりのカシスシャーベット。
そして、底に沈むブルーベリーソース。
もちろん、上のトッピングされた色々なベリーに、
サクランボの紅が目を引きます。
昔から愛される懐かしいクリームの甘さと、
ベリーの甘酸っぱさとの組み合わせ。
今どきのあっさりした甘さではなく、
古風なしっかり系。
なので、お水を飲みながら食べ進めていました。
でも、こういう味って時に心から欲しくなるものです。
横断歩道やいけふくろうの時計、
窓際の席からいつもとちょっと違う眺めと共に食べるパフェ。
歩き疲れた時には甘い物と言いますが、
このシチュエーションに身を置けば、
更に効果が高まるというものです。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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