大宮・つけめん102 特製あつもり(1,000円)

   2014/11/27

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つけめん102-02.jpg
まだ陽射しも柔らかい5月のある日、
スターダスト・レビューの結成30周年記念ライブに参加するため大宮へ。
ライブには「5時間程度まったりと」
なんてサブタイトルがついてるので、
体力勝負になることは確実です。
ということで、つけ麺でエネルギー補給をと思い、
向かった先はこのお店。
つけめんTETSUの系統だから、
TETSU→てつ→TEN TWO →102となったようです。
食券機でいくつかのメニューに悩みつつ、
最初なので特製あつもりのボタンを押し、
あとは行列に加わるだけ。
幸いにも開店してすぐだったので、
2回転目にスンナリとカウンター席に座れました。


つけめん102-03.jpg
熱々のダシ汁に浸った麺は、
引き上げれば魚介の香りが通り抜け、
つけ汁に浸せば、豚骨魚介の海に飛び込んだような濃厚な味。
滑らかなまま、好きな量の麺を浸せる心遣いが、
なんとも嬉しいものです。
しかも、熱々の汁に浸っているのに、
麺はくたくたになることがないのですから。
そして、別皿にはメンマやチャーシューに、
煮卵といった、いわばつけ麺オールスター。
元々、つけ汁にも入っている具が倍付けになるのが、
特製ならでは。
もちろん、スープ割りもできたり、
ぬるくなったつけ汁に焼き石を入れてくれたり。
食べ手に優しいこういったお店には、
何度も通いたくなってしまいます。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
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コメント一覧

  1. taka より:

    いつも読ませてもらってます。内容も濃いですけど、写真もすごくきれいですね。カメラは何台持ってるのですか?また使い分けはどんな感じでしているのでしょうか?

  2. takapu より:

    【takaさま】
    いつもありがとうございます。
    カメラですが、
    今稼働しているのはフィルムを合わせて4台で、
    あとはiphone4sです。
    いつもは4sを肌身離さず、
    あとはGXRかGRが、
    カバンの中に入ってまして。
    D700やフィルムのF4は
    旅に行ったりの時に使ってます。

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