中村橋・どんぶり 今週もお疲れさまでした。

 

Pocket
LINEで送る

どんぶり-02.jpg
「今日の夜ごはん、どうしたものか・・・」
そんな気分の時、真っ先に一軒のお店が思い浮かんだら、
きっと自分にとってのベストな選択。
選択肢を一杯引っ張りだして、
わざわざ選ぶ苦労なんて必要ありません。
焼き鳥を10本ぐらい焼いてもらって、ビールと共に頬張れば、
月曜日からの疲れを忘れる準備が整います。


120525-03.jpg
大人のポテトサラダのしっかりした味付けに、
ちょっと甘めの分厚い卵焼き、あとは唐揚げの南蛮漬け。
まるで、大人向けのお子様ランチ。
120525-04.jpg
そこに、鮮度抜群、ツヤツヤ輝くお刺身があれば
「旨い!」の言葉以外は言うことなし。
120525-05.jpg
勢いに乗って、限定メニューのカマトロも頼んでしまいましょう。
日本酒の行水を浴びたくなるぐらいに、
濃厚な脂が溢れ出します。
120525-06.jpg
締めは、焼きおにぎりと味噌汁。
濃いめのご飯ものより、日本人ならこの組み合わせ。
もし、お店に居る時間がすごく速いと感じたら、
それはリラックスできている証拠。
やっぱり、ベストなお店なんだと思うのです。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • follow us in feedly

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。