大山・Korean Kitchen SANKYU 焼肉の日、数日前。

 

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Korean Kitchen SANKYU-01
今日は全国焼肉協会制定による焼肉の日。
ということで、この記念すべき日の数日前のこと。
東武東上線大山のほど近くにある、一軒の韓国料理店へ。
数軒隣の洋庖丁には来たものの、気がつきませんでした。
Korean Kitchen SANKYU-10
メニューを見ると、その価格に驚きです。
A5、A4クラスの和牛のレア部位が、
1,000円代で提供されているのですから。
まるで、富士見台の至宝のようです。
Korean Kitchen SANKYU-02
でも、最初に注文したのはオススメ品の塩レバー。
ツヤツヤに輝く姿を見るだけで、
プルプルの弾力が手元にあるように錯覚してしまいます。
Korean Kitchen SANKYU-03
そして、あぶりユッケ。
とにかくさっと炙ればできあがり。
というぐらいの薄さにカッティング。
Korean Kitchen SANKYU-04
ということで、さっそく焼いてみましょう。
炙りユッケのとろける脂の甘さに驚いたら、
すぐにレバーに手を伸ばし、
表面と中心の弾力の違いを堪能。
で、すぐに二枚目のユッケをさっと炙ったら、
卵の黄身に浸して食べることに。
どちらにしても、圧倒的な美味しさです。


Korean Kitchen SANKYU-05
ここからは、レア部位攻め。
まずは、肩三角にザブトン。
白と赤の斑模様の違いに、
1分後に口中を覆う肉汁をイメージせざるをえません。
Korean Kitchen SANKYU-06
ということで、早速七輪へ。
舌に触れた瞬間に、
「おぉ!」と興奮したのは言うまでもありません。
圧倒的なパフォーマンスを見せてくれたのですから。
Korean Kitchen SANKYU-07
次に、ミスジとカイノミ。
大きなミスジは鋏で半分に切って七輪へ。
いやぁ…肉汁におぼれてしまいます。
Korean Kitchen SANKYU-08
そして、すさまじい大きさのハラミドーン。
ちょっと箸で持ち上げるとその重たさにニンマリ。
で、片面を焼いてから鋏で切ることに…
Korean Kitchen SANKYU-09
サイズがサイズなので、
七輪の表面を半分以上覆ってしまいます。
あとは、鋏で切ってグシュグシュと。
エンドレスにあふれ出す肉汁が絶えるのが先か、
それとも顎が疲れるのが先か。
もちろん…後者です(笑)。
店名の由来は390円メニューが豊富なことが由来だということで、
ハチノスあたりも注文したのですが、
この日は生憎の売り切れ。
でも、隣のテーブルのホルモンを見たら、
これは絶対に食べたい!と一目惚れでした。
でかいんです、脂身がたっぷり詰まってるんです…
ちなみに、明後日はやっぱりこんな日なのですが、
このお店で野菜を食べないまま終わったのは、
気のせいです。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
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