銀座・GRANO DELICATESSEN BAR ベーコンエッグ・パンケーキとアイスコーヒー(700+300円)

 

Pocket
LINEで送る

121015-01.jpg
ある日、久しぶりに夜の銀座駅。
地下街にできていた一軒のお店に入り、
前菜が400円でタパスが500円というレートに驚きつつ、
下戸に優しいサングリアを片手に、1時間ばかし過ごしたものです。
で、ここのメニューに書かれていたのが薄焼きパンケーキ。
ちょっと気になったのですが、この日は注文に至りませんでした。
ということで、ランチタイムに足を運んで、
ベーコンエッグパンケーキを注文しました。
直径6センチぐらいの薄型パンケーキ12枚に
無添加ベーコン、半熟の目玉焼き、
あとはメープルシロップ、ホイップバターが添えられています。
ナイフとフォークを駆使して、
一口大にカットしたり丸めたり折り畳んだり。
男性なら一口、女性なら二口で入るサイズです。
あとは、ふんわり広がる全粒粉の香りと
モチモチした食感を楽しみながら、
12枚の組み合わせを考えるだけ。
「早くバターを絡めないと溶けてくれない!」
「ここで目玉焼きの黄身を絡めるか?」
「まだベーコンを食べ終えるには早い!」
「いつの間にかメープルシロップがなくなってる!!」
…といった采配が美味しさに直結。
自分で一口ごとの余韻を作れるランチというのも、
結構いいものです。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • follow us in feedly

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。