京橋・東京バルバリ ビフテキ丼(1,000円)

 

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東京バルバリ-01
お昼をたくさん食べると、
午後は仕事の他に睡魔と戦う羽目になるものです。
一方で、胃袋の限界まで食べないといけない!
そんな日もあったりします。
で、後者の気分で向かったのは東京バルバリ。
少し遅めの時間帯だったのですが、
夜と同じく相変わらずの盛況ぶり。
ランチメニューに親子丼やハンバーグの文字が踊る中、
ビフテキ丼の文字が心のど真ん中を射抜きました。
ポーションはレギュラーサイズとハーフサイズ。
いつもならハーフな感じですが、今日はレギュラーで。
運ばれて来た丼にやる気が漲らない訳なく、
分厚いビフテキの塊から早速一切れ頬張ります。


東京バルバリ-02
赤身肉のワイン色は力の源、
グシュっと噛んでグシュグシュと噛んで、
肉のエキスと旨味をニンニクが効いたソースとともに。
まるで、ごはんをおかずに肉を食べる。そんな感じです。
肉の下に敷かれたもやしで水分を補給し、
顎が疲れるほどに噛みまくる。
咀嚼に比例して、心とお腹が満たされます。
食後はまるで一仕事終えたような達成感。
食べなきゃいけない時には、
こういったものを大胆に食べたいものです。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
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