丸の内・中華三富 五目焼きそば(700円)と麻婆豆腐定食(850円)

 

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東京駅のガード下、はとバス乗り場から有楽町に向かう並びに、
一軒の中華屋さんがあります。
黒で引き締まった外観と、表に掲げられた手書きのメニュー。
前を通るたびにそのギャップを魅力を感じていた一方、
タイミングが合わず、入ることがありませんでした。
そんなお店で初めてのお昼ごはん。
入口で食券を買う際に、レジのおじさまの視線を少しだけ感じつつ、
メニューを上から下まで一通り目を通します。
そして、気になった料理を注文。今日は五目焼きそばの気分でした。


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注文してほどなく運ばれてきたのは、
たっぷりの野菜あんかけが麺を覆う一皿。
なかなかボリューミーです。
少しずつ崩しながら食べ進めると、
白菜やニンジンのシャキシャキ感と焼そばのもちつる感。
箸でほぐしながら絡ませると、野菜餡が麺をリードする感じです。
時々、洋辛子を上にちょこんと乗せて、
跳ねないように勢いよく食べるうちにもう完食。
そして、表には界隈にお勤めの方が行列。
ということで、すぐに席を立つ。
そんなオトナの食文化がそこにはあります。
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で、とある日。今度は麻婆豆腐を注文。
甘辛のタレに絡んだ木綿豆腐。
ボリューム満点の定食には、
いかにも中華屋さんなスープが良く似合います。
次は何を食べようか。という迷いはあるのですが、
このお店に行くべきか?と迷うことはもう皆無になりそうです。
だって、タンメンにチャーハンに餃子に…と、
食べたい物ばかりですから。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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