青物横丁・キムラヤ カツサンドとパンダパン

 

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キムラヤ-01
生まれて初めて降りる駅、
同じ東京なのに旅をしているような感覚。
いつもは乗らない路線、いつもはタッチしない自動改札。
駅の外に出て見慣れぬお店と遭遇するだけで嬉しくなるもの。
そんな気持ちになったのは青物横丁を訪れた時でした。
で、用件を済ませて駅への帰り道に見つけたのが、
一軒の昭和スタイルのパン屋さん。
棚には昔の顔をした総菜パンがずらりと並んでいました。
そこで目に飛び込んできたのが、このカツサンド。
大きなカツがゴロゴロ詰まった姿は、
トロントで売ってるホットドッグのようです。
そして、もう一つ気になったのがパンダパン。
買わずにいられなかった理由は…


キムラヤ-02
この無邪気な顔、そして20センチ近くあろうかというサイズ。
半分に切るのが申し訳なかったのですが、
あまりにも大きかったので真っ二つにしてしまいました…

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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