赤坂・希須林 担々麺(950円)

 

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希須林-01.jpg
お昼時に外に出れば、
汗がじんわりと流れ出す季節です。
とはいえ、連休明けの気温差が大きかったので、
担々麺を食べて身体を温めたい。
そんな気分でもあるもので。
行列の先に待っていたのは、
まろやかな味を約束するクリーム色に、赤い油が泳ぐスープ。
たっぷりの野菜と挽肉が、まるで浮島のようです。
しっかり絡めてズズッとすすれば、
モヤシのシャキシャキと麺のモチモチに乗って、
辛さが最短ルートでやって来ます。
「汗をかくまい!」
と思っていても身体は正直なもので、
気がつけば、紙エプロンには汗と赤いドットの模様。
この一気呵成感がたまりません。


希須林-02.jpg
麺を食べ終えたら、オプションでついてくるご飯に、
レンゲでスープをなみなみと。
旨味を吸った白米の美味しさに、
お箸が止まりません。
連休が終われば、聞こえてくるのは梅雨の足音。
ザーザー降り止まない雨の音よりも、
ジャージャーと野菜が炒められる音のほうが、
やっぱりいいものです。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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