下赤塚・芝蘭 汁なし担々麺(ヌードルセット/1,200円)

 

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芝蘭-01
ある日、辛いもの食べたさで向かったのは、
陽射しが強く照りつける下赤塚。
駅から少し歩いてようやく見つけたお目当ての中華料理店。
以前、銀座にあった時に結構な頻度で通い、
汗だくのランチタイムを過ごしたり、
酸辣面のスープをおかわりご飯に注いで食べたり。
注文したのは、汁なし担々麺。
箸を通じて伝わってくるのは、
独特のモチモチした弾力、
底から混ぜればあっという間に真っ赤に染まります。
花椒の香りが乗った麺をずずっと啜ると、
辛さの導火線に火が点り、一定ラインに達したところで、
唐辛子を筆頭とした香辛料のバクダンは一気に破裂します。
平日だとワイシャツの汗が気になったりしますが、
土日なので問題なし。
とことん汗をかくっていいものです。
セットのシュウマイを食べたり、
担々麺のタレをご飯に乗せて食べたり。
このお店に来るということは、
心の中で芯の太い辛さを欲しているということ。
わざわざ来てよかったですし、
また色々な辛さに出会いたいものです。
ただ、あえてもっと暑い時期に足を運びたいと思うのは、
やっぱりいかんのでしょうかね…?

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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