池袋・EBISOBAT TOKYO 海老つけそば(大盛/830円)

 

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EBISOBAT TOKYO-01
基本、煮干し系の出汁を欲するコトが多い身体ですが、
時には海老系を欲することもあるもので。
そんな時に思い出したのが、
池袋のジュンク堂裏手側にあるこのお店。
大きな覆面レスラーの看板に誘われて、
食券機で押したボタンは、海老つけそばの大盛。
麺のボリュームが400グラムあるのを知ったのは、
カウンターに座ってからのこと。
なるほど、店名と同じく体育会系なボリュームです。
スープに泳ぐあつもりの麺と共に運ばれてきた、
濃厚海老出汁つけ汁の香りが、
食欲に先制攻撃してきます。
少しずつ浸して…なんてペースで食べると、
途中でお腹いっぱいになることが見えてたので、
一口目から豪快に。
海老味噌のコクが太麺に絡んだ食感をズルズルと。
まさにイメージしていた通りで、
臭さもなく旨味だけを絞り出した味。
少しずつ食べ進めていきますが、
つけ汁の量が怪しい雲行きに…
でも、おかわりをいただけるので安心です。
カウンターの並びにいた学生さんが、
2人前を平らげる姿を横目で見つつ、
汗を拭きながらのごちそうさま。
食券機にはラーメンや混ぜそばの文字もあり、
まるでジム通いのように通ってみたくなるお店ですが、
このボリュームを頻繁に食べるには、
本当のジム通いも必須かもしれません。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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