池袋・浮浪雲 つけ麺(730円)

 

Pocket
LINEで送る

浮浪雲
中華そば鶏白湯を食べているうちに、
すっかり胃袋のローテーション入りした感のある、
池袋のラーメン屋さん・浮浪雲。
この日、食券機に並ぶボタンの中から
選んだのはつけ麺でした。
観た目に逞しいほど、
つけ麺の食べ応えは増すものですが、
このプリプリした姿。
これがそのまま太くなったら、
弾力ある綱引きが楽しめそうな迫力です。
鶏出汁と魚介の効いたつけ汁に浸して啜れば、
ムニムニした食感に心地よくなります。
ささっと浸して啜る日本そばスタイルよりも、
少し長めに汁に浸してしっかり絡ませると、
一口あたりの幸福度は更に増します。
チャーシューはまるで生ハムのような弾力。
塩味がほんのり効いた肉の旨味。
具の量はこれと汁に入った太いメンマですが、
どちらも単品でおかわりしたくなります。
仕上げはスープ割り。
湯気に乗って広がる香りと出汁の濃さ。
つけ麺はかくあるべしな食後感でしたが、
唯一後悔したのは麺の量を並にしてしまったことです。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • follow us in feedly

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。