銀座・三州屋 カキフライ定食(1,300円)

 

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三州屋-01
待ってましたの10月1日、
書き初めならぬ牡蠣初め会場は、
もちろん銀座の三州屋。
お店に入って黒板を見れば、カキフライ定食の文字が見当たらず、
ちょっと不安になったのですが、
手書きのメニュー短冊の中に、お目当ての5文字を発見。
となれば「定食できますか?」と聞くしかありません。
数分後、黄金色に輝く主役のお出まし。
粗めのパン粉に包まれたプルンプルンの牡蠣の身。
走りの時期とは思えない、
じゅわっと溢れるエキスの旨さに悶絶し、
ごはんを頬張りながらも、
割り箸は既に二つ目のカキフライにロックオン。
ナメコと豆腐の味噌汁を口にしながら、
蕪と白菜の漬物の旨さに感心する。
一番大振りなカキフライを締めに食べて、
ワタのほろ苦さをお茶で洗い流す。
今年も、そんな季節が始まりました。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
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