青森県八戸市・あさぐる 毎日がエクストリーム出社

 

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八戸の朝、あと数時間後に仕事を控えていたのですが、
自分の身体は陸奥湊駅にありました。
お目当ては、市場めしとお風呂のセット。
つまり「あさぐる」のパッケージです。

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ホテルに迎えに来たタクシーが駅の反対側に停まり、
イサバのカッチャの出迎えを受けて、日本一”元気”な朝ごはんを食べる。
この流れで一日の元気をいただきます!

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久しぶりに入った八戸魚菜市場、
その雰囲気は前と変わらず、
販売台の上に置かれている商品に、季節を感じます。

以前にあった唐揚げ屋さんを見つけることができなかったのですが、
市場内をぐるっと2周して、手に取ったのは2種類のお刺身。 
あとはごはんを買ったら定食の完成です。 

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まぐろの切り落としとイワシのなます。
ボリュームたっぷりの赤身は、これだけでお腹いっぱいになってしまうほどのボリューム。
築地的に食べるなら、これにビールや日本酒があればもう最高です。

そして、イワシのなます。
一尾一尾、頭を落として三枚に下ろされ、
丁寧に骨が取り除かれたイワシを、さっとお酢で締めたもの。
20尾ぐらい盛られています。

お醤油につければ脂が流れ出し、
口に運べば筋肉質の身から青魚の旨味が弾け出します。 
普段は出汁材として舌馴染のある味ですが、身で食べると新たな感覚。

そんな組み合わせの定食が500円。
「お得」と書いて「安すぎませんか?」
と読んでしまいたくなるクオリティの高さです。 

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食後、ちょっと歩けばイカの壁。
この光景はイカの街ならではです。 

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そして、地元で採れたリンゴが木箱に入って並んだ姿。
「○○マーケット」的に小洒落た産直市場もいいですが、
個人的にはこっちのほうが好きなんです。 
なんというか、おばぁちゃんがこういった売り場にいると、
無意識に買いたくなるんです。

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再び駅の反対側に戻って、タクシーが向かった先は柳湯さん。
そういえば、あさぐるのパッケージを使う時はいつもここ。
電機風呂に薬湯、バブルジェット風呂に打たせ湯にサウナ、
舌で美味しさを味わった後は、全身でリフレッシュのフルコースを味わいます。

さっぱりした身体でホテルに戻り仕事モードのスイッチオン。
最近、早朝から観光したり海水浴したり。
時間帯らしからぬアクティビティをしてから定時出社することが、
エクストリーム出社と呼ばれていますが、
八戸は毎日エクストリーム出社できる環境。

先鋭的な事業が色々と展開される理由は、
こんな環境にもあるのかもしれません。 

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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