池袋・トナリ タンギョウ(880円)

 

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池袋 トナリ-01
昨日まで隠岐の島に行ってたのですが、その帰り道のこと。
メトロポリタンホテル行きのバスで、
羽田から池袋に戻ってくると、お初に見かけるトナリの文字。
去年8月にオープンしたようです。
丸の内店に何度もお世話になっていた身としては、
食券機のボタンを押さない訳にはいきません。
問題は、タンカラとタンギョウのどちらにするか。
つまり、タンメンのお供として、唐揚げと餃子のどちらを選ぶか?
桃太郎的に言えば、犬と猿と雉のどれを連れて鬼退治に行くか?
あちらは三択フルセットですが、こちらは二択のいずれか限定。
今日はタンギョウにしました。


池袋 トナリ-02
丼からあふれんばかりの炒め野菜、
モヤシやキャベツ、人参やコーンにニラ。
そしてゲソと豚肉も入った具だくさんのオールスター。
シャキシャキ音のリズムに乗って補給します。
で、たっぷりの刻み生姜を崩しながら、
爽快感とコショウの刺激が効いた、
塩豚骨の旨味スープをずずっと。
太い麺とその量に抵抗感がないのは、
スープと野菜炒めが主役のところに麺が入っている。
そんなバランスになっているから。
そこに餃子を頬張れば、肉と野菜の味わいバランスも均等に。
今日のマインドにこのお供は正解でした。
やっぱりスープが一定量が身体に入ると、
ちょっと汗ばんできます。
でも、お店を出る人がガラス戸を開くと入ってくる冷たい風。
冬場限定の隠し味が効いて、スープを飲むレンゲも止まらないというものです。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
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