虎ノ門・てんぞう 厚切り牛タンテキめし(850円)

 

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自宅で珈琲豆を挽くようになってから、
色々なお店の豆を買っては飲んでを繰り返しているのですが、
最近、よく通っているのが虎ノ門の松屋珈琲店。
昼間、そこで豆を買った後、
テイクアウトをやっているお店でお昼を買って食べる。
というのがサイクルになっています。
で、豆を買ったとある日のこと。
たまたま見つけたのが、この屋台村。
有楽町のネオ屋台村と比べると、規模は小さいのですが、
賑わいの密度は変わりません。
しかも、虎ノ門の再開発エリアのすぐ側。
となれば、今後は混雑必至…ということで、
左の車の「豚丼」という言葉に誘われて、
「一日限定10食」という単語に惹かれて、
厚切り牛タンテキめしを注文しました。


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たっぷりの牛タンは最初の一口目から、最後の一口まで柔らかく、
ボリューミーなご飯もバクバクと。
ゴム系グニュグニュの固さだと、アゴと心が疲れてしまいますが、
これなら安心といった具合。
850円の値段は、ネオ屋台の中では少し高目の設定ですが、
「牛タン食べたい!」欲は、他の肉に置き換えにくいので、
急に欲求が姿を見せたときには、丁度いい感じです。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
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