虎ノ門・大門飯店 チャーハン(700円)

 

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大門飯店-01
人は皆、時に昼に食べる料理に迷ってしまう生き物。
そんな時に街中をウロウロして、
時間との折り合いで何気なく入ったお店で食べると、
お腹は満たされるかもしれませんが、心は満たされないものです。
何を食べるか迷った昼休み、
でも、そんな時には「必ず同じ種類の料理を食べる」
というマイルールを決めれば、お店を選ぶ時の迷いも少なくなって、
あとは一軒一軒が持つ、違った美味しさに巡り会うだけ。
そして、メニューを食べ飽きないものにすれば、
単調に感じることもありません。
そんな日に向かった先は、ザーサイ丼の大門飯店。
注文したのはチャーハンです。
中華鍋が奏でる強い金属音、パラパラと鍋の中で踊るチャーハン。
チャーシューにタマゴにネギのベーシックな具材。
見た目は黄金という感じではありませんが、旨さは輝いてます。
ベタな中華スープとの相性はもちろんのこと、
楽しいのは一気にかっこむこの感覚。
普遍的でシンプル旨さを、一心不乱に食べているうちに、
さっきまでの迷いはもう消えていました。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
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コメント一覧

  1. よろヨレ爺 より:

    本当、久~し振りにこちらに伺いました。
    シンプルで旨そうなチャーハンですね。
    地方に住まう爺の、近所の中華屋のチャーハンによく似ていますが、
    こちらはギラギララードの代物で、
    食べ終わった皿には脂が大さじ2杯ほど溜まります+
    まさか飲み干せって事かな?
    年に1度食べればいいかな?
    そう、緊急避難的にネ・・・ えへっつ

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