青森県青森市・A-Line A-Lineで行こう!

 

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自分が青森に住んでいた時、
鯵ヶ沢町で開催されていたC-pointというクラフト市は、
それはそれは新鮮なものでした。
広い青空の下、天然のライティングで輝く手作りの作品と、湯気立ち上る旨いもの。
目で美しさを感じ、手で作品に触れて、舌で美味しさを堪能する。
まさに五感で楽しむイベントでした。
それから数年、C-pointも10回の区切りをもって終了したのですが、
その賑わいとお客さんの想いを受け継いで開催されているのが、
A-Lineというクラフト市です。
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今年で4回目を迎えるこのイベント、
毎年、開催地に向かう車の長蛇の列が名物となっているほど、
大盛況となっています。
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もちろん、出展される作品も厳選されたものばかり。
身につけたくなったり、家に飾りたくなったり。
買うだけがゴールなのではなく、
買ってからどのように使うか。
そのシーンを想像する度に、楽しくなるものばかりです。
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また、自然の色合いで囲まれた空間が会場なので、
作品に使われている色が、一層鮮やかに見えるのもポイントです。
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中には、こんな感じの食品サンプルもあったり。
クラフト市はワントーンになる傾向が強いと感じているのですが、
この幅の広さもA-Lineならではといったところでしょうか。
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去年は、自分の出身地である神奈川県相模原市から、
なんと手作りの箒が出展されていて、ちょっと故郷の佳さを感じたり。
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そして、A-Lineのもう一つの名物が、旨いものだらけの飲食店。
青森県全体では、不思議なぐらいに飲食イベントがあるのですが、
(まぁ、それが青森に住みたいと考えている理由の一つですが・笑)
この規模、このレベルの店舗が揃うことは、滅多にありません。


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定番のかき氷一つとっても、小豆と寒天であんみつ的になっていたり、
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心から愛する煮干しラーメンの名店・ひらこ屋さんが
バルのお店とコラボして、
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バジルソース香る激ウマな冷やし中華を作ったり、
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自分もたまに取り寄せている、
八戸のジャム工房Otteのジャムが
フルラインナップで揃っていたり。
青森県の旨い店がズラッと並びます。
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主催者の想いと出展者の想い、そしてお客さんの笑顔が、
列車のように繋がることで楽しさが走り出すイベント。
そして、眼下に見える車窓には青森市街とむつ湾の姿。
今年のA-Lineは、今週の土日に開催されます。
まだ、ご乗車になったことのない皆様、乗り遅れのないように!

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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