池袋・さくら寿司 回らない、止まらない。

   2017/09/16

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さくら寿司-01
人は必ずやる気スイッチを持っているのと同じく、日本人は必ず寿司スイッチを持っているものです。

もちろん自分もそんな一人ですが、ある日の午後、池袋の西口をぶらぶらしていたら、目に入ってきたのは金色に輝く寿司屋さんの文字。しかもそこには「立喰」の冠がついています。
昭和的なパワーを感じさせるフォントに惹かれて、気がつけばカウンターに立ってスタンバイしていました。

さくら寿司-02
10人ぐらいで一杯の空間に職人さんが2人。立食ですが足腰の弱い方用に椅子も準備されています。ガラスケースにはネタの名前と値段。明朗会計がよく似合うシチュエーションです。

さくら寿司-03
そんなネタが豊富に揃っているので迷うのは当たり前。ベーシックにマグロは注文するとして、あとはどうしたものかと迷いつつ…

さくら寿司-04
選んだのはマグロ、トロサーモン、カンパチ、とびっこ。なんか、こんな感じのネタが食べたかったんです。シャリが小さめなので女性に優しく、この量であれば男性的には手が止まることはありません。

さくら寿司-05
で、その後はホタテと紙に書かれたオススメ品から真鯛。

さくら寿司-06
そして、中トロ。

さくら寿司-07
締めは鉄火巻き。マグロ率が高くなったのは無意識です。

さっとつまんで、さっと帰る。これだけ食べてもカウンターにいたのは20分弱。混雑している回転寿司だと、まだ順番を待っているかもしれません。使い勝手の良さに満ちたありがたいお店です。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家
地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
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