秋葉原・銀座ライオン(秋葉原ラジオ会館店) ローストビーフピラフ(1,300円)

   2016/08/31

Pocket
LINEで送る

銀座ライオン(秋葉原ラジオ会館店)-01
7月の建て替えで生まれ変わった、秋葉原のシンボル・ラジオ会館。黄色地に赤と青の照明看板は以前と同じですが、不思議な安定感のあった佇まいから、空に向かって虹が伸びているような姿になっています。

銀座ライオン(秋葉原ラジオ会館店)-02
このラジオ会館の歴史の中で、初めて飲食店テナントとして入ったのが銀座ライオン。この組み合わせにちょっと珍しさを感じたのか、いつの間にか地下に向かう階段を降りていました。

銀座ライオン(秋葉原ラジオ会館店)-03
店頭に置かれたメニューには、銀座ライオン名物のローストビーフを筆頭に、ビアホールらしいラインナップの洋食ランチメニューがずらりと。席に案内されても注文がなかなか決まらなかったのは、秋葉原っぽいカツカレーやナポリタンの文字に惹かれたから。ですが、ここは名物のローストビーフにすることに。

銀座ライオン(秋葉原ラジオ会館店)-04
ただ、ローストビーフの下には大量のガーリックピラフ。長さ30センチ近くある白い皿のボリュームは相当なものです。

銀座ライオン(秋葉原ラジオ会館店)-05
料理のタイプがタイプなので一気呵成にバクバクと。ローストビーフのごちそう部分たる食感と、一粒一粒にガーリックがしっかり効いた味は、やっぱりビール絶対主義なものでした。
ちなみに、ランチプレートだったりナポリタンだったり、このお店のランチメニューはどれもボリューミー。会館を隅々まで歩き回ってからの訪問をオススメします。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家
全国各地の伝承料理を中心とした、食材・食文化の魅力を伝えるコンテンツ制作や商品開発を通じて、人と地域の関係を深める食卓づくりをデザインしています。ウェブサイト「ホットサンドカフェ バウルー」「貝の王国 隠岐の島」や「百年食堂」も運営中。著作は「男と女のホットサンド」(フードユニット『やくみ』名義共著・グラフィック社)。詳しいプロフィールは下のリンクから。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • follow us in feedly

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。