日本橋・日本橋ふくしま館-ミデッテ 桃のパフェとフルーツヨーグルト

 

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日本橋ふくしま館-ミデッテ-01
銀座や新橋と並ぶアンテナショップ天国・日本橋。新潟に三重に奈良に島根に。特定のエリアに偏ることなく、お店が出揃っている印象です。

そんな一角に4月にオープンしたのが日本橋ふくしま館。野菜や果物といった生鮮食品の店頭販売や、漬物や調味料といった加工品、そしてウルトラマンのダダ星人がデザインされた起き上がりこぼし。

福島で昔から継がれて来たモノ・コトが、色々な表情で幅広く販売されています。

日本橋ふくしま館-ミデッテ-02
そんなショップの一番奥にあるのが飲食スペース。

最近のアンテナショップでは当たり前の機能ですが、ここでも日本酒カウンターが設置されているので、ふらっと訪れて福島の味に触れることができます。

で、自分が食べたのは桃のパフェとフルーツヨーグルト。

乳製品に強い福島県。濃厚なヨーグルトやソフトクリームといった文字のパワーは強く、しかもそこにフルーツが組合わされば、メニューを見るだけで別腹スペースが出てきます。

日本橋ふくしま館-ミデッテ-03
いい桃使ってるなぁというのが第一印象でした。

新鮮な桃特有のシャクシャクした食感から、フレッシュなエキスが溢れてきます。そこに、甘く濃厚なソフトクリームが組合わされば・・・ご想像通りです。

一方のフルーツヨーグルト。9月下旬に食べたのですが、桃に梨にぶどうにりんごのオールスターがパフェグラスに勢揃い。ヨーグルトのさっぱりした口当たりのコクにソフトクリームも混ざり合って、できることなら毎朝食べたくなる。そんな味に仕上がってました。

ところで、このスペースでは会津のソースカツ丼といった、ご当地メニューも日替わりで提供されているのですが、明後日の土曜日にこんなメニューがお目見えします。

あぶくま御膳・フライヤー
中通りに伸びる阿武隈地域の食文化を、たっぷり盛り込んだ「あぶくま御膳」。

実はメニュー監修を初めとして、自分がディレクションをさせていただいてる商品なのですが、この度、一日限定で40食販売することになりました。

先日、福島で開催した試食会の模様が地元放送局で取材され、参加いただいた皆様からも評価をいただいたのですが、特に若い方に好評だったのが印象的です。

これは、阿武隈の食文化を色々な形で食べて語り継ぐ環境を整える第一歩。皆様方に「あぶくま御膳」をお召し上りいただけると幸いです。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/復興庁「専門家派遣集中支援事業」登録専門家 地域食材・食文化をテーマにした商品開発や地域活性事業の企画・運営、取材、執筆、撮影、講演活動、地域メディア・ソーシャルメディア運営アドバイザー。人×食×地域の繋がりを強くする取組みをしています。プロフィールやお問い合わせは下のリンクから。
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