渋谷区 カフェ/喫茶店

北参道・ Rapha Cycle Club Tokyo サイクルウェアとコーヒーと

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Rapha Cycle Club Tokyo-01
北参道に来た目的はカレーもあるのですが、メインはこのお店です。

ここは、サイクルウェアブランドのRaphaが7月にオープンした日本初の路面店。明治通りから入った時に壁面の大きなパネルが目印として抜群の存在感を放ちます。

もちろん、サイクルジャージやベストといったアパレルがお目当てなのですが、もう一つのお目当ては併設されたカフェ。

Rapha Cycle Club Tokyo-01
ビルの反対側に回ると、ブラックボードにペイントされたカフェメニュー。早速、ロードバイクを停めて店内に入ります。

窓際のカウンター席とテーブル席があるのですが、商品でもあるジャージがディスプレイされたテーブルに目を惹かれ、席は決定しました。

で、注文はカウンターで。ドリンクメニューはコーヒーの他にソーダ系やアルコールメニューも揃った昼夜兼用のラインナップ。フードメニューもランチタイムものがあれば、スイーツやプロライダーが栄養補給として食べるライスケーキなんていうものも。

本当は色々と注文したかったのですが、カレーを食べてすぐだったので食後のコーヒーを注文。豆のタイプがコク系と酸味系の2種類用意されているのも嬉しいところです。

Rapha Cycle Club Tokyo-01
店内にはチームウェアのオフィシャルサプライヤーをしている、イギリスのプロサイクルチームTEAM skyの選手を紹介するパネルやサイン入りジャージも飾られています。

お店に集まるお客さんはロードレースファンが多いこともあって、このあたりをスマホで写真を撮る方が多かったのですが、そこに自分も含まれているのは当然です。

Rapha Cycle Club Tokyo-01
運ばれてきたコーヒーカップもお店オリジナル。スタイリッシュな濃紺のラインが洗練されたブランドの世界観を演出しています。基本、得てしてこうした「本業じゃない系のカフェ」だと、コーヒーに過度な期待をしちゃいけないのですが、ここは抜群にいいです!しかも、ハンドドリップでお値段350円。コスパも抜群です。

スッキリとした酸味の効いた味わいに浸りながら、店内で放送されているロードレースの映像を見ていると時間を忘れちゃうものですが、店内にいた外国人のお客さんやご夫婦、弱ペダ女子と思しきグループもそんな感じでした。

カップを空にしたら階段で地下に降りて、ウェアを物色。洗練されている中から選ぶのが難しく、購入は持ち越しとなったのですが、いつかは1枚ここのウェアを持ちたいものです。

  • この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家 食や旅をテーマにした商品開発や既成品リノベーションを始め、コンテンツ企画、取材・執筆・撮影、PRツール制作、漫画原作、講演、事業所の強みづくりコンサルティングを手がけています。 詳しいプロフィールはお仕事に関するお問い合わせは、下のリンクからお願いいたします。

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