池袋・グリル百舌 カツカレー(840円)

   2015/01/24

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壁に描かれたオムライスやハンバーグのイラスト、官印のようなデザインロゴ、そして手書きのメニュー。

池袋駅から徒歩10分程度の立地で、味わい深く年を重ねた洋食店がグリル百舌です。

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店内に入ると目に飛び込んでくるのは、この豊富なメニュー。カツのバリエーションにフライの組み合わせ。ステーキ、ハンバーグ、オムライス、ナポリタン…洋食店の醍醐味はメニュー選び。カタカナで埋め尽くされたボードに嬉しくなります。

で、迷った末に選んだメニューが、カツカレー。スープにサラダが並んだところに主役の登場です。

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このルックス、まさに洋食店のカツカレー。サクサクの衣をじんわり染めるカレーソース、いたずらに厚くすることなく、カレーとのバランスを考えた食べ心地のボリューム。ちょっと懐かしく、そして普遍的な美味しさがぎっしり詰まっています。

もちろん、次のメニュー選びに迷うのは当たり前なのですが、再訪に迷いはありません。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家
全国各地の伝承料理を中心とした、食材・食文化の魅力を伝えるコンテンツ制作や商品開発を通じて、人と地域の関係を深める食卓づくりをデザインしています。ウェブサイト「ホットサンドカフェ バウルー」「貝の王国 隠岐の島」や「百年食堂」も運営中。著作は「男と女のホットサンド」(フードユニット『やくみ』名義共著・グラフィック社)。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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