神田・味坊 ラム肉のクミン炒め定食(1,100円)

 

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最近はあまりの人気ぶりに、夜の予約が難しくなってしまった味坊。

ある日の昼、神田に行く用事すがらにお店の前を通ってみると、ランチタイムのメニューが描かれた黒板を発見。

「まさか、ラム肉は無いよなぁ…」と思いつつ、近づいてみると…

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エントリーナンバー10にラム肉の文字を発見!これぞ嬉しい誤算、お腹が奏でる空腹サウンドと共に店内に飛び込みました。

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主役が来るまでの間、副菜二種類を小皿に盛ります。ザーサイも好きなのですが、ここで食べてハマった板春雨との再会も嬉しい限りです。

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いやぁ…お待ちかねのラム肉!大皿に豪快たっぷり盛られた姿に興奮が止まりません。

クミンのホールスパイスが何百使われているんだろう?と思えるぐらいに、噛みごたえのある肉から溢れるエキスはクミンの香りに染まり、ご飯と一緒に食べ進めるごとに、極楽ならぬ極ラム浄土に登った気持ちになっちゃいます。

「これだけ食べると、午後の仕事に支障が生じるのでは?」という不安も一瞬浮かんだのですが、いえいえ、巡り会えた興奮がエネルギーとなって午後もバリバリです!

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家
全国各地の伝承料理を中心とした、食材・食文化の魅力を伝えるコンテンツ制作や商品開発を通じて、人と地域の関係を深める食卓づくりをデザインしています。ウェブサイト「ホットサンドカフェ バウルー」「貝の王国 隠岐の島」や「百年食堂」も運営中。著作は「男と女のホットサンド」(フードユニット『やくみ』名義共著・グラフィック社)。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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