銀座・ソニービルに五所川原立佞武多が出陣!

 

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五所川原立佞武多-01
いよいよ今週の土曜日に迫った、北海道新幹線開業。東京駅から終点の新函館北斗駅までを最短4時間2分でつなぎます。

いわゆる、「4時間の壁」を越えられなかったと言われる一方、羽田を経由することなく函館にアクセスできる環境が整ったのは、大宮や宇都宮といった関東北部にお住まいの方にとっては嬉しいところ。

で、開業までのカウントダウンが刻まれる中、銀座の数寄屋橋交差点を照らす大きな灯籠。

五所川原立佞武多-02
津軽の夏の夜を熱く焦がす「五所川原立佞武多」が出陣しているんです!

今回お目見えしたのは、約2か月半かけて今回の展示用に作られた「義経北行伝説 青森~函館を翔る(かける)」。高さ23メートルの圧倒的な姿が、銀座の空を煌々と照らします。

土曜日に開業する新駅「奥津軽いまべつ」で降りて、バスと津軽鉄道を経由すれば立佞武多が練り歩く五所川原市。

新幹線の車窓に広がる津軽平野や、津軽鉄道の味わい深い乗り心地が楽しめるこのルート。「青森に来たんだなぁ…」感を満喫するにはうってつけです。

五所川原立佞武多-03
また、大型立佞武多の下では、1時間ごとにお囃子と跳人の共演も。飛び入り参加して手振り鉦を鳴らせば、気分は北に一直線。

五所川原立佞武多-04
立佞武多が照らすのは今日まで。三連休の締めくくりに見逃せません!

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家
全国各地の伝承料理を中心とした、食材・食文化の魅力を伝えるコンテンツ制作や商品開発を通じて、人と地域の関係を深める食卓づくりをデザインしています。ウェブサイト「ホットサンドカフェ バウルー」「貝の王国 隠岐の島」や「百年食堂」も運営中。著作は「男と女のホットサンド」(フードユニット『やくみ』名義共著・グラフィック社)。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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