青森県弘前市・「弘前国際ホテル」で朝食を。

 

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4月の声を聞けば、弘前の街が桜に包まれるのはもうすぐです。

今年は桜が早咲きになるとの報があり、弘前さくらまつりも16日ごろから、準まつり体制に入る可能性があるとのこと。オートバイサーカスや三忠食堂の大きな屋台など、満開の桜と共に街に溶け込んできた名物もしっかり楽しめちゃいます。

ところで、そんな弘前の宿選びはなかなか難しいもの。

お風呂にこだわるもよし、部屋にこだわるもよし、アットホームな雰囲気にこだわるもよし。優先順位は人それぞれですが、朝食にこだわりたい方向けなのが、弘前国際ホテルです。

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朝、バイキングコーナーに足を踏み入れれば、そこはもうパラダイス(ちなみに、料理が並ぶコーナーは撮影禁止です)。

黄身が白い「こめたま」でお馴染みトキワ養鶏の玉子はもちろん、すじこ、ますこ、いくらの醤油漬けといった、魚卵軍団も白ご飯に盛り放題。

また、津軽で作り食べ継がれる伝承料理「けの汁」や、「いがめんち」といった、家庭料理系おかず、渋いところでは、そばもやしのサラダまでもがスタンバイ。朝カレーも含めて、最低でも白ご飯3杯はいけるラインナップです。

もちろん、ウェルカムアップルジュースのサービスや、ベッドのテンピュールマットレスの寝心地も抜群。街歩きの拠点にも最適な立地なので、ここに泊まれば、おはようからおやすみまで快適な弘前時間が過ごせること間違いありません!

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家
全国各地の伝承料理を中心とした、食材・食文化の魅力を伝えるコンテンツ制作や商品開発を通じて、人と地域の関係を深める食卓づくりをデザインしています。ウェブサイト「ホットサンドカフェ バウルー」「貝の王国 隠岐の島」や「百年食堂」も運営中。著作は「男と女のホットサンド」(フードユニット『やくみ』名義共著・グラフィック社)。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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