岩手県盛岡市・これぞ石割桜!これが盛岡のさくらまつり!!

   2016/05/04

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石割桜-01
春の盛岡。駅から市内を一周する「でんでんむし」バスに乗って向かった先は石割桜。巨大な花崗岩の割れ目から育ったこの桜。国の天然記念物にも指定されている、岩手のシンボルに会いに来ました。

石割桜-02
樹齢360年を超えるとあって、幹から伸びる枝の数本は支柱によって支えられていますが、断面から力強く天に向って伸びる姿は圧巻の一言。

石割桜-03
日本人はもちろんですが、中国人観光客の視線も独り占め。道ゆく誰もが満開の姿に、驚きの表情と素敵な微笑みを浮かべていました。

盛岡さくらまつり-01
次に向かったのは盛岡城跡公園。道すがらの水辺に咲いていた桜も、まるで腕を伸ばして深呼吸をしているかのよう。

盛岡さくらまつり-02
ネコも自分のナワバリに、こんな綺麗な桜があれば嬉しいはずです。

盛岡さくらまつり-03
お城と桜といえば真っ先に弘前公園が思い浮かぶ自分にとって、この桜を見るのは初めてのこと。

盛岡さくらまつり-04
徒歩で一周するのにほどよい大きさの園内。広々とした道の両脇に咲く桜を見上げつつ本丸へ。

盛岡さくらまつり-05
石垣の上から見下ろせば、さっきまで見上げていた桜がピンク色の絨毯に変身。圧倒的なその美しさに声を失います。

盛岡さくらまつり-06
桜越しに山々を見れば新幹線の姿も。今回は日中の時間帯でしたが、次は夕陽が沈む時間帯に訪れたくなります。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家
全国各地の伝承料理を中心とした、食材・食文化の魅力を伝えるコンテンツ制作や商品開発を通じて、人と地域の関係を深める食卓づくりをデザインしています。ウェブサイト「ホットサンドカフェ バウルー」「貝の王国 隠岐の島」や「百年食堂」も運営中。著作は「男と女のホットサンド」(フードユニット『やくみ』名義共著・グラフィック社)。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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