岩手県盛岡市・できたてホヤホヤの「ビア&ブルスト ベアレン」で、ビーフソーセージをいただきます!

 

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ビア&ブルスト ベアレン-01
盛岡界隈の飲食店に行けば、高い確率でドリンクメニューにその名を目にするベアレンビール。これまで直営店は材木町や中ノ橋といった、市内を流れる川のほど近くにあるのみでした。

そんな中、今年の3月に盛岡駅の地下に誕生したのがこのお店。ビア&ブルストということで、本場ドイツの方式で作られたソーセージとビールとの相性を追求したお店になっています。

ビア&ブルスト ベアレン-02
何より嬉しいのが、午前10:00から営業していること。もちろん、ビールもいただけます。

また、フードメニューは時間を問わずに頼めるのですが、ランチタイムにはソーセージの限定セットも。ローストやチーズ入りもそそるのですが、気になったのはクラーカワ。

今でも日本では珍しいビーフソーセージ。しかも、一戸の工房で作られているメイドイン岩手の一品。これはテンションがあがります!

ビア&ブルスト ベアレン-03
少し気温が高めだったこの日の昼間。ということで、まずはラードラーからいただきます。レモンの軽やかな香りと味わいで、身体を爽快感が包み込みます。

ビア&ブルスト ベアレン-04
そして、主役のクラーカワがお目見え。10センチのボディにギュッと詰まった牛肉の香り。がぶっと頬張ればエキスが静かに溢れだし、口を満たしていきます。

豚肉のソーセージの場合には肉汁や脂のボリューム感を楽しむという感じですが、こちらは肉の旨みを楽しむといった具合。ほどよい塩加減なので調味料は不要。そのままがオススメです。

ビア&ブルスト ベアレン-05
こうなると、ちょっと我慢できなくなったのでフィッシュアンドチップスも追加注文。新幹線までの待ち時間に、地ビールと地ソーセージ、そしておつまみが楽しめるなんて…嬉しいの一言です!

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家
全国各地の伝承料理を中心とした、食材・食文化の魅力を伝えるコンテンツ制作や商品開発を通じて、人と地域の関係を深める食卓づくりをデザインしています。ウェブサイト「ホットサンドカフェ バウルー」「貝の王国 隠岐の島」や「百年食堂」も運営中。著作は「男と女のホットサンド」(フードユニット『やくみ』名義共著・グラフィック社)。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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