青森県弘前市・「喫茶室baton」のコーヒーフロートと青く輝くゼリーポンチ

 

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喫茶室baton-01
弘前さくらまつりの会場となる弘前公園の総面積は約492,000㎡。東京ドームの面積が46,755m²なので、まるごと10個がすっぽりと収まってしまいます。

当然、広い公園の隅々まで桜を追いかけていると、喉が乾いたり甘いものが欲しくなったりもするもの。園内のいたるところにチリンチリンアイスのリヤカーも出ていますが、ゆっくりと腰を落ち着けて休みたい時には弘前市民会館へ。

開館50周年を記念して作られたステンドグラス「青の時間」が飾られた館内の二階、喫茶室batonに向かいます。

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大きめのグラスにゴロンと入った二つのアイスクリームに、なみなみと珈琲を注ぐアイスフロート。甘さとほろ苦さを堪能する最初の一杯を飲み終えたら、金属ポットに残った珈琲をアンコール。

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そして、こちらは「五色のゼリーポンチ『青の時間』」。ステンドグラスをイメージした見た目に涼やかなルックスに、グラスの中に引き寄せられてしまいそうです。

青く染まったサイダーの中に五色のゼリーが浮かぶその姿。少し強めの弾力と微炭酸の心地よさが、くっきりと爽やかな余韻を残します。

このゼリーポンチには青森りんごのシャーベットを乗せたフロートバージョンもあるので、8月のねぷたの時期にはこちらが更に良さそうです。

ただ、このお店にはパンケーキというキラーメニューもあるので、次回は何を頼むか神のみぞ知るといった感じですが。

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家
全国各地の伝承料理を中心とした、食材・食文化の魅力を伝えるコンテンツ制作や商品開発を通じて、人と地域の関係を深める食卓づくりをデザインしています。ウェブサイト「ホットサンドカフェ バウルー」「貝の王国 隠岐の島」や「百年食堂」も運営中。著作は「男と女のホットサンド」(フードユニット『やくみ』名義共著・グラフィック社)。詳しいプロフィールは下のリンクから。
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